【体験レビュー】草津温泉 日帰り温泉 御座之湯(ござのゆ)ちょっとの空き時間にオススメ

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草津温泉からバス出発までの待ち時間って結構ありますよね。

旅館を10時にチェックアウトしたけど、バスの出発までやることがない・・・

湯畑周辺をもう一度散策しようか・・・→10分もたず終わる。

カフェで休憩しようか・・・→観光地で数時間粘るのは気まずい。

そんな、チェックアウト後の悩ましい待ち時間にぴったりな場所が、草津温泉バスターミナルから徒歩すぐの場所にあります!

日帰り温泉施設**「御座之湯(ござのゆ)」**です。

最後まで温泉を楽しみたいという人、温泉好きにはもってこいの場所です。

また温泉か・・・という人でも、休むだけと割り切ればおすすめの場所です!

「御座之湯(ござのゆ)」とは

草津温泉のシンボル「湯畑」の目の前に建つ、有料の日帰りの温泉施設です。

2013年4月25日にオープンの、草津温泉の中では比較的新しい施設です。

料金は大人800円です。

草津温泉では無料の公衆浴場もあるので、やや料金高めと感じるかもしれません。

ただ、草津にある無料の公衆浴場はお湯はとても良いのですが、狭いし、混雑したりで落ち着ついて過ごすのは難しいです。

そこで、オススメなのがこの「御座之湯(ござのゆ)」になります!

まず、営業時間は、以下の通りです。

  • 4/1~11/30 7:00~21:00(最終入館は20:30まで)
    12/1~3/31 8:00~21:00(最終入館は20:30まで)
    ただし、大広間の利用できる時間は 9:00〜20:00

さすが草津。早い時間からやっています。

朝、7時もしくは8時からやっているので、チェックアウト後そのまま向かうこともできます。

バス待ち・暇つぶしに「御座之湯」がぴったりな理由

広々45畳の大広間でゆったり休憩

御座之湯には、広々とした45畳もの大広間があります。

入浴料800円を支払えば誰でも利用可能です。

座布団を借りることができるので、ゴロゴロと横になりながら過ごすことができます。

「もう温泉はいいかな」という方でも、ここでゆっくり休むだけでも利用価値は十分あります。

なお、テーブル等はありません。

飲食などは不可となっています。

荷物などは、その場に置いておくことも可能ですが、有料(返却なし)のコインロッカーも館内に設置されています。

休憩しながら複数回の入浴が可能!2種類の源泉も楽しめる

一度きりの入浴ではなく、施設の外に出なければ何度でも入浴可能です。

例えば、一度、入浴した後に大広間で休憩し、バスの出発間際にもうひと風呂浴びる…といった使い方もできます。

湯舟は「湯畑源泉」と「万代鉱源泉」の2種類があるので、それぞれ分けて楽しむことも可能です!

なお、洗い場、シャンプー、リンス、ボディソープも備え付けがあるので便利です!

バスターミナルから5分とすぐ近く!

「御座之湯(ござのゆ)」は草津温泉の中心地・湯畑のすぐそばにあり、バスターミナルまで徒歩5分ほどの距離です。

なので出発ギリギリまで、温泉に入ったり、大広間で休むことが可能です。

大広間からみた眺めです。(当日は天気はイチマチでちょっと残念💦)

日帰り施設なのにお湯がすごい

日帰り施設と侮るなかれ、塩素消毒なし、循環なしの源泉かけ流しです。

さすが、草津温泉。日帰り温泉でもこのクオリティ。

他の温泉地だと、こうはいきません。

他の温泉地では衛生環境維持のため、循環風呂や塩素投入やむなしのところが多いかと思います。

湯量が豊富、かつ、酸性値高めの源泉の草津ならではです!

「湯畑源泉」と「万代鉱源泉」の2種類が楽しめる

お湯もなんと「湯畑源泉」と「万代鉱源泉」の2種類の源泉が引かれています。

  • 湯畑(ゆばたけ)源泉
    • 泉質: 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
    • pH値: 2.08
    • 特徴: 硫黄の香りが強いのが特徴。
  • 万代鉱(ばんだいこう)源泉
    • 泉質: 酸性塩化物硫酸塩泉
    • pH値: 1.7
    • 特徴: 無色透明で、湯畑源泉に比べて硫黄分が少なく、ピリッとした刺激が強いのが特徴です。

また、「木之湯」と「石之湯」の2つの浴室があり、男女日替わりとなっています。

温泉への入り口は、1階からと2階の大広間をでた場所からのところの2か所です。

2階の大広間から出た場所から

大滝乃湯(おおたきのゆ)、西の河原露天風呂(さいのかわらろてんぶろ)もオススメ

草津温泉には「御座之湯(ござのゆ)」の他にも、魅力的な有料の公衆浴場が2つあります。

どちらも循環なし、塩素消毒なしの源泉かけ流しの温泉という、草津温泉ならではの素晴らしいお湯です。

ただ、どちらもバスターミナルから徒歩15分とやや離れていることがデメリットでしょうか。

大滝乃湯(おおたきのゆ)

「大滝乃湯(おおたきのゆ)」には「御座之湯(ござのゆ)」と同じく、広々とした50畳の大広間があります。

湯上がりにゆっくりと休憩できます。

また、「大滝乃湯(おおたきのゆ)」には、レストランと飲食できるスペースがあります。

スーパー銭湯に近いイメージです。

お昼も同時に済ませたい方や、ビール飲んで待ちたいという方は、「大滝乃湯(おおたきのゆ)」のほうがおすすめです!

西の河原露天風呂(さいのかわらろてんぶろ)

こちらはその名の通り露天風呂の施設となります。

とても、おおきな露天風呂で、開放感抜群のお風呂になります。

ただし、休憩所はありませんので、その点はご注意ください。

三つすべて回るなら「三湯めぐり手形」がお得 しかも有効期限なし!

三つのお風呂を個別に利用すると合計で2,700円(大人)ほどかかります。

お得な共通入浴券(「三湯めぐり手形」)を利用すれば、大人1,950円、小人900円で3施設をすべて巡れます!

しかも、なんと有効期限はありません!

そのため、旅行中にすべてを周りにきれなくても、次回の旅行に使うといったことができます。

旅行中、三湯めぐりをするのであれば、最終日のバス待ちに「御座之湯(ござのゆ)」をもってくるのがベストです!

まとめ

  • 草津温泉からバス出発までの待ち時間に迷ったら、「御座之湯(ござのゆ)」がオススメ
  • 温泉だけでなく広々とした大広間でゆったり過ごせるため、出発ギリギリまでリラックスできる
  • 日帰り施設とは思えない良質なお湯。2種類の源泉に何度でも入浴できる!
  • 他の選択肢として「大滝乃湯」や「西の河原露天風呂」も一考。
  • 「三湯めぐり手形」を活用することでお得に!

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